続いて、今日も今まで気になっていたT4D(technology for International development)に関する記事を放出していきたいと思います。いや~、この分野やっぱり面白いですね。
●「低価格スマホ」が、これからすべてをひっくり返す
まずはこちらですね。
途上国での携帯電話の活用は非常なペースで進んでいるというのは、よく耳にする話ですし、筆者自身も様々な途上国に関わって来る中で、どんな田舎でも携帯電話の利用は目にしていました。いまや、それがスマホになりつつある、とかなかなか衝撃的ですね。
まあ、この動きがどんなイノベーションにつながっていくのか?はまだまだ予想がつきませんが、なによりも鍵になるのが通信ネットワークの普及というところにあるのかな、と思います。
この点に関しては、FACEBOOKが面白い取り組みをしております。
あるいは、googleの
「グーグル、「発展途上国に安価なネット接続を」」
も大きな潮流の一つになるでしょう。
いずれにしても、いわゆる”シリコンバレーのTech企業”が途上国のイノベーションを牽引していくということも起こりうるのではないでしょうか?非常に面白いですね。
あと、もう一つ。
テーマ記事の中で少しだけ言及されている「トリクルアップ」という概念。
これってすっげー面白いんじゃないか、と思っております。
●シリコンバレーの企業がバングラデシュのスタートアップ活性化のために協力
続いてこちら。
シンガポールやマレーシア、インドネシアにて起業熱が非常に活発になっており、日本メディア(ネット上のNewメディアですね。Bridgeさんとか。http://thebridge.jp/)で紹介されるスタートアップも増えてきておりますが、とうとうバングラデシュにまでこの流れが来たか!という感じです。
開発援助とかなんとか言ってますが、なんだかんだ現地の人たちが自発的な形でエンパワーされていくのが大事だと思います。マイクロファイナンスなどもその動きをサポートしている部分もあるかと思いますが、こういったグラスルーツな形で一つでも多くの事業が生まれていくこと、およびそれを行う起業家やマイクロ事業家を生み出していくことや、そしてそれを育てていけるような環境・制度ができていくことが、開発・発展を考えていく中でも非常に大事になるかな~と思います。
そして、この記事を書いている途中で非常に面白い記事をFBで見つけてしまいました。笑
それがこちらです。
●アマゾンの先行くドローン配送 米企業、スイスで実証へ
この記事の中での、
”Matternetはドローンを活用して、発展途上国で医薬品の輸送などを担ってきた。ブータンではWHO(世界保健機関)と共同で、中央病院から遠隔地の保健所に医薬品を空輸するミッションを展開(下の写真)。パプアニューギニアでは、Doctors Without Borders(国境なき医師団)と共同で、医療支援に従事した。健康診断のため、血液検体などを病院の検査施設に空輸した。これらの実績をベースに、先進国を対象に電子商取引のパイプラインとして事業を展開する。”
というところですね。
ブータン!!!!!!!!
まさにイノベーションが起きつつある事業ですよ。
こういうことやりたい!笑
ついさっきこの記事見つけて、一人興奮、萌え萌えしている段階で、まだその先の思考が追い付いてないですが、本当に未来への可能性が感じられるような先進的な取り組みすぎて、すごいですね。いや、本当に面白いです(笑)
追って、この記事周りのことをもう少し追求したいかなって思います。
(*ちなみにこの記事に関連するところでは、
が面白いですね。あー、ワクワクする!)
この分野がアツすぎます!
そんじゃ
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