2015年6月8日月曜日

今考えていること、タイトルの意味

おはようございます。
スタバってるShanです。

今日ほぼほぼ一日時間あるので(しかも東京でアポイントなし!)、
しこしこブログの更新にいそしもうかな、と思います。


結局、なにを考え、何をめざし、旧ブログからの引っ越し、その考えの変化のあたりですよね。そのあたりちゃんと言語化しておきたいと思います。



ちゃんと言語化するといっておきながら、早速感覚的な表現になるのですが、、、
ざっくりいうと今までの自分が目指してきたように徹底的に論理的・合理的になにかをやろうとすること、そして個人の力で到達しようとする点には限界があるな~ってことに気づいたということにあるのかなって思っています。

今までの自分の経験値的には、コンサルだったりプロマネだったり戦略だったり、そういうことに興味があって、いかに早く正確かつ効率的・システム的に物事を達成するか?にすごく重きを置いていて、いかに周囲の事象を自分のコントロール下に置くか?何か修正が必要になった場合、以下に素早くその構造レベルからデザインを組み替えられるか?というあたりを大事にしてきてたんですね。


しばらくその方向、その考え方を活用・強化しようと努めてきたんですが、その過程でワークショップやファシリテーションの世界を知るようになったんですね。

はじめはコンサルとかプロマネの延長線上、一つのツール程度にしかとらえてなかったんですけど、WSデザインの方法論とか考え方・マインドセットを知るうちに段々目からうろこというか、考え方が変わってきたんですね。

どういうことかというと、もちろん準備段階であったりプログラムデザインにおいては徹底的に論理的・戦略的に色んなことを考えていくんですが、その実行段階つまりWS当日やその渦中の中ではファシリテーター自身も答えをもっているわけではなく、むしろ「参加者やその場の可能性・創発に身をゆだねる」という態度が重要になるということなんですよね。

自分も答えを持っていないし、参加者も答えを持ってない。
でもそこで、その場のみんなに身をゆだねられる状態をつくり、身をゆだてしまい、誰も考えついていなかったところ(アイディアや考え)まで到達していくというような、それがファシリテーターの腕の見せ所であり、妙であり、一番の面白みなんだという事なんですね。


この考えは自分にとっても非常に新しく、なかなか消化しきれてないのですが、、、
ワークショップの先にはそれこそ「神が宿る」的な状態、すなわち人間の創造性が爆発してくるような熱気や活気、それこそ存在レベルのイノベーション・トランセンデンス的な感覚を感じるのですよね。それがすっごい面白くてすっごく可能性に満ち溢れていてエキサイティングなのですよね。

塩瀬先生やゆにこさん、上田先生、安斎先生、、、
そんな偉大なファシリテーターの皆様にお会いしたところから、すごく自分自身の中でもトランセンデンスだなって思っていまし、

なるほど、これが自分が次に目指すあり方なんかな~ってところをすごく感じます。




それで、ブログのタイトルに戻るのですが、
「Take a leap f faith」
ってタイトルなんですが、ここに込めた意味合いってまさに今まで述べてきたようなワークショップの先にある世界観的なものそのものなんですね。

どううことかというと、今までの自分は論理的・数量的・システム的に物事をコントロール下にあることを好み、そうでないものをできるだけ排除したり、関わりを避けてきてしまったのですが、WSの世界観から、そういった論理限界を超えた先にある何かに身をゆだねてしまうという事もだいじなんじゃないか?いやむしろそこにこそ今の自分が抱える伸び悩みや限界を超えることができるんじゃないか?またメンタルモデルとしてもそういう自分の方がもっともっと魅力的な人間になれるんじゃないか?そういった考えに至ったってことですね。

そういった自分がコントロールできる範囲を超えた先にある可能性・超越された世界観、それが自分にとっての”faith”であり、そこに身をゆだねてみる、飛び込んでみるその姿勢が”Take a leap”だと思っています。


そんな感じです。
この感覚ってなかなか具体的なところに落とし込むのが難しいのですが、現状言葉にできる派にとしてはこんな感じです。

ワークショップによって超越がおこっている瞬間の自分自身の状態って、そういったワークショップでそういった感覚を自ら体験しない限り、言葉尻だけでは伝わりきらないかもしれません。でも、あの時の感覚って本当すごいんですね。スポーツでいう”ゾーン”的な感じ。あの感覚こそが世の中で言われる”創造性・クリエイティビティ”と呼ばれるものの具体化?なのかしれないと強く思っています。



要は、そういう世界観を達成できるような自分、そしてそこに向かう自分自身を模索していきたい、表現していきたいと思ったのが、このブログに込めた思いになります。

「Take a leap f faith」

今日も頑張っていきたいと思います。




Shan

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