2015年6月8日月曜日

ロマンと大義とイノベーション

Shanです。

なんか隣の席にやたらせわしない感じの方がいらっしゃり、ストレスフルな感じです(笑)きっと何かがせっぱつまっているのでしょうね。逆にスーツでびしっと決めておきながら、2時間も3時間もひたすらしこしこブログ書いてる姿ってのも周りから見たらどんな感じなんだろうって思います(笑)
他人のふり見て我がふり直せですね(笑)


まあ、自分の経歴を振り返ったり、色々将来のこと話したりする中で、自分のことを表現するにあたって「発展途上国の~~」っていうのが、なんかすごく違和感なんですよね。

正直に言ってしまうと、「貧困の子供たちを救いたい!」とか「アフリカの人々の生活が~」なんていうモチベーションとか高尚な考えって別にないんですよ。ぶっちゃけますけど。

じゃあ、なんで途上国やってんの?ってところなんですけど、単純に自分がそれが面白いって思ってるだけなんです。あの混沌な世界・発展していく先にある世界、あるいはそこに住む人々の可能性の開花度合みたいなところを見たときに、現状のいわゆる先進国的なところでなにかやるより、その潜在性だったり変化度みたいなところ見ると、いわゆる途上国的なところの方がエキサイティングでワクワクで面白そうなんですよね。

要は、そこにロマンがある!!
ってところなんですよ。

だから別に何かを助けたい!みたいな感情ではなく、面白そうだしそこに可能性があるし、それをやることによってその過程でその人たちにもなんらかの便益を与えられるんじゃないかってところが面白いんですよね。

「自らを利し、かつ他者にも利する」

まさにこの言葉の通りの実践だと思っています。


それで、自分自身の根本にある、そして前のブログのタイトルでもあった「Noblesse Oblige」的な価値観にもすごくマッチしている。その点で途上国へのコミットが魅力的だと思ってるんですね。


みたいなことを考えていると、ブログタイトルの中に含まれる
ロマン・大義
そして、それに通ずるところがある
イノベーション(要は変化、未来、可能性)
この3つが自分の中でのモチベーションにつながってる部分になるのかなって思います。


ロマンと大義とイノベーション

改めてその精神を大事にしていきたいと思います。


Shan

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