2015年6月8日月曜日

好きな映画

おはようございます。
Shanです。

書くネタも尽きてきた今日この頃、、、
まあ書こうと思えば色々ありそうではあるけど、言語化されてない感覚的な問題であったり、文章としてまとまりきってなかったりで保留状態ではあります(笑)まだ公開でくる段階ではないですね~。

というところで、ブログタイトルに使った「Take a leap of faith」は、映画インセプションの中で用いられていたセリフからいただいているのですが、この際なので好きな映画でもボチボチ紹介していこうかな~と。



①インセプション
まあ一番はこの映画ですね~。
何が好きか?ってまず夢の中の夢、、、という世界観が好きですよね~。意識と潜在意識の隙間に入り込んで自然につないでいくとかいった考えやコマを通じて現実か潜在意識内かを表現していく感じや、あるいはその表現の中における意味合いの多重性。

クリストファーノーラン監督作品の中に見られる、こういう重層的な仕組みや表現はすごいですよね。こういう深みのある映画とか表現ができるってすごい素敵だなって思います。


②トランセンデンス
この映画で扱っている”人工知能”というテーマがすごくいいですよね。
人工知能が発達した先の世界に対して、人間が抱く不安カやカタストロフィー。最近ちょうど話題になってるあたりが反映されて、考えさせられる映画だな~と。

まあ、この「トランセンデンス」ってワードがすごく心をくすぐっているのですが(笑)
正直、それが一番の理由?(笑)


③イミテーションゲーム
3月くらいに公開された映画ですね~。
コンピュータの概念の生みの親?といわれるアラン・チューリングの開発背景や苦悩に満ちた生涯が見られるのですが、彼の状況とその時の筆者の状況・考えが非常に似通っているように感じられてシンクロしてしまいました。

アマゾンでDVDを頼んだのですが、まだ届かない、、、



④パラダイスキス
邦画としては唯一といっていい、好きな映画です。
まあ、向井理演じるジョージの俺様な感じとか、あの雰囲気が素敵なのです。特にヒロインをラブホテルに連れ込んで、嫌がるのを無理やり押し倒して「お前の意思はどこにあるんだ?!」と問う場面はなかなか深いものを感じさせられます。


⑤ウルフオブウォールストリート
レオ様最高です(笑)
まあ、なにが好きかって、恥ずかしながら自分自身の中にあの世界の中にあるような欲望の類が存在しているのを自覚しているので、そこに対するなにがしかの思いやら自分の在り方やらなにやら考えさえられるってところがあるのかな~と。

まあ、知ってる人は知ってる、
普段はけっこうクール気取ってる筆者ですが、
まあまあ、ああいうハッチャけイケイケどんどん的なところ、
そういう自分の本性も眠っているというところがなんとなくマッチするんですよね。

最終的に、あんな風にはなりたくないですが、、、笑


そんなところかな~。
基本映画は好きなので(といいつつ、洋画限定、SFがらみと、レオ様がらみ(笑)になるのですが)
面白い映画あればぜひ教えてくださ~い





P.S 今度「トゥモローランド」みにいきたいな~と。
というのも、この記事読んで気になった。というところです(笑)
http://astavision.com/contents/column/423

自分の映画の見かたとして、こういう考察記事とかテクノロジーテクノロジーした部分を知ってから興味でるという感じが強いです(笑)この記事知らなかったらトゥモローランドとかほぼほぼ関心ゼロでした(笑)




Shan

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