各企業さんで、夏インターンの応募、選考などが始まりましたね。
大学最終学年(にする!)の自分としては、この夏休みの使い方に非常に気を遣います。
そんなところで、現在ある企業さんの夏インターンの面談で東京に来ております。
大阪で一次面談をやり、その三日後くらいに通知が来て、その三日後くらいにもう二次面談というスピード感wたった1週間でこんなに進んでくのはびっくりですね(笑)
一次面談、二次面談を終えて思ったことや気が付いたことなどを書いていきたいと思います。
一次面談の流れも二次面談の流れも多少の流動性はあるにしても、
①学生時代に取り組んだこと
②なぜそれをしたのか?
③その中でどんな困難を経験し、どう立ち向かったのか?心掛けたことは?
という感じでした。
あと雑談ベース?みたいなところで、
●子供時代、どんな子供だったのか?
●どんなことが楽しかったのか?
なによりも、③その中でどんな困難を経験し、どう立ち向かったのか?という質問ですが、おそらくここを非常に重要なポイントとして見ているものと思われます。
まあ、言われてみれば、当然聞きたくなるポイントかと思いますが、実際事前にちゃんと明確な答えを用意できているというのは大事なことかと思います。この面談に限らず、しっかりと準備しておくとよいかと思います。
あと、雑談みたいなところもありましたが、
結局そこも含めて、
「この人はどんな思考パターン、行動パターン、心理的トリガーがあるのか?」
みたいなところを見定めようとしているのかな~と思います。
上記、
②なぜそれをしたのか?の質問によって、その人の興味や問題意識、続いて、それへの立ち向かい方を。
③困難への対処の質問によって、対処パターンを。
子供の頃は?の質問によって、その考え方、対処方法のルーツや経緯?を。
どんなことが楽しかったのか?によって、その人固有の考え方や価値観、心理的トリガーを探りたかったのかな、と思います。
面談で聞かれたことを裏を考えたり、そのうえで自分で自分にフィードバックを行うのも大事な学びになりますよね。
まあ、選考の結果は後日ということですが、自分自身への反省として。
●もうちょっとうまい切り替えしできただろうな~
●自分の信念の源泉をもっと深く探ってもいいのかも。もう2段階くらい。
あるいはそのルーツについて、別のトリガーはなかったのか?など考えてもよいのかな。
●英語こなかったw
このインターンは、海外企業でインターンするというものになっているので、英語に対する備えも多少していたのですが、英語での受け答えはありませんでした。残念(笑)
でも、今まで英語に対する苦手意識があった中で、少しずつでもトライしてみる今の感じは大事にしていきたいなと思います。
それでは、いい知らせが届くのを気長に待っていましょうかね(笑)
それじゃ。
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