2015年8月25日火曜日

なんでこの会社?


Shunです~

今日は自由行動で、自分のグループは12時集合のため朝から暇なんですw
(本当は一人で色んなところぷらぷらしたいけど、今回は会社の研修ということで我慢。連れてきてもらえただけで感謝です。)


ん~表題にはかいたものの、なかなか自分としても書ききれるかな~というところ。
自分が入社を決めた会社は、業務用ソフトウェアの開発・販売を行っている会社。規模は現在3000人?ということろで、これからもどんどん採用を伸ばしていくという感じ。海外拠点もいくつか持ってる。

◆前提
そんな会社で自分が選ぶときに考えた前提の考え方としては、

  • 最先端テクノロジーを有する
  • 将来ビジョンにつながる
というところで、そもそもあまり一般的な?基準で会社選びをしていないような気はします。
自分自身ある程度やりたことがあって、その達成のために一番ふさわしい(と思われる)会社にいきたいな~というのがあるんですね。まあ、そもそも、どの会社に入ったらどうなって、あの会社じゃダメとかなくて、そもそも自分の意識の問題であって、その意味においてこの会社で力を発揮することは上記前提に一番近道なのかなみたいなところです。

あと、非常に将来のことを見ているし大事ではあるけど、現在のこともちゃんと見るべきであって、その意味において、
  • 楽しくやれそう
ってのも重要なところだったりします。



◆要素
そういう前提があった上で、大事にしたいと思った要素は
  1. エンジニア/テクノロジーの”感覚”がつかめる
  2. 事業運営能力を身に着ける
  3. グローバル環境での仕事
というところですね。
ざっくり”表面的な”理由を書いていくと、

①エンジニア/テクノロジーの”感覚”がつかめる
昔も今も、人類の発展の歴史にはテクノロジーが深く関係しているし、それはこれからも続いていくと思ってるんですね。特にこれからは今までとは質が違うレベルで変化が起こっていくと思うんですよね。まさにテクノロジーは世界、そして人類、地球の”Driving Force”だと思ってるんですね。

その渦中、そのど真ん中に飛び込み、その中であれこれやることによってつかむことができる感覚や世界観ってすごく大事だと思うんですね。将来的に言うと、その感覚を身につけ、自分のビジョンの達成のために活用していきたい、そんな風に思ってるんですね。


②事業運営能力を身につける
そんなこんなで将来的には事業をやることになるだろうなって思うんですけど、その時に必要な能力を身につけておきたいな~ってところですね。


③グローバル環境での仕事
まあ、もともとの自分のバックグラウンドは途上国開発にあるため、やっぱり海外での仕事ができるってのは大事なポイントだったりします。

という感じです。


◆経験に基づく理由
というところなのですが、それぞれ自分自身、色々経験してきたうえで、この辺りを求めているんですけど、自分の経験に基づいて理由を書いていくと、これまた長くなりそうなんですけどね~。。。

①エンジニア/テクノロジーの”感覚”がつかめる
特に、自分自身がエンジニアになりたいんですよ。

これはまさに実際自分がいくつかの事業をやってきたときにずっとずっと感じていたことなんですが、何もアイディアを形にできないんですよ。もちろん企画ベースだとか紙ベースでは作れるし、たまたま仲間がやってくれるという状況もありますが、すっごくもどかしいんですよね。

色々思いついても、結局は作れない自分を言い訳にして、そのアイディアをあきらめてしまう。。。

誰もがプログラミング能力が必要かというと、そうでもないし、それをできる人をうまく使えるようになることも一つの解ではありますが、やはり自分が思い描いたものを自分で形作り、それを伝えていく。初期の段階から、一人の段階から、思いついた瞬間からそれに取り組めるのはやっぱりすごく大事だと思います。

プログラミングができないからと言って、自分の可能性を自分で狭めたくない。
自分自身のためにも自分自身がエンジニアになり、自分で思い描き、それを形にし、それを伝え、広めていく。それに挑戦したい。


②事業運営能力を身につける
学生時代の中(まあ、今も学生ですがw)、全部で何個だろう?4つくらい学生団体作ってきてるんですけど、最終的に全部死んでるんですねorz小さなプロジェクトもあれば、大きなプロジェクトもある。うまく上位機関にバトンタッチできたものもあるけど、結局母体となった自分の団体は死んでる。

そういう中で自分にかけてたものはなんなのかな~って考えると、「人を主体的に巻き込むこと」つまり他人への働きかけなんですわ。自分はいつも自分がやりたいと思ったらやっちゃうし、(今まで自分の知ってる)周りの人よりコミットが強いんですね。何をやるにしても。

要は暴走列車です。
自分はガンガンやりたいのに周りはついてこない。
ついてこない周りに苛立ち、その分自分を犠牲にしてやっちゃう。
そうするとだんだん自分が消耗されてくる。。。

そんな状態ばかりで、どうしてもその域から脱出できない。
原因はわかってるし、それに取り組もうとしてるのにどこか外れてるみたいで、うまくできない。

ざっくり「事業運営能力」とはいったものの、ぶっちゃけ今の自分にとって一番必要なものは企画力云々みたいなところではなく、「人を巻き込む力」にあると思うんですね。それを一番納得いくまでチャレンジのできる世界に行きたい。


③グローバル環境での仕事
これも途上国云々というのはありますし、後発的に思い出した感のあるところですけど、、、
一度友人の声掛けでアプリ作ることになったんですよね。まあ自分はプログラミングできないし(←これも①につながる悔しさorz)ということで、COO的な感じでJoinしたんですよね。

そしたら、発起人が連れてくるエンジニアがなんと
東京在住日本人、マレーシア?からの留学生@大阪、ドイツ人@ドイツ
の3名。なんじゃこれw

英語のコミュニケーション無理ポw
しかも、プログラミングわからんから無理ポw

で、COOなのに、東京のエンジニアの方に開発側のマネジメント丸投げしちゃったんですね。
結局、自分は企画だけ。しかもアイディアは発起人のものだから、自分にはあまり関係なくて、主体的になり切れなかった。

結局、最終的にはやる気なくなって抜けてしまうのですが、
それがね~すごく悔しいし、情けなかったな~って思うんですね。




つらつらと述べてきましたが、今までそんなことがあったんですよね~。
それで、その経験が決め手?後押し?になって、この会社の入社を決めたところになります。
  • 文系出身であれ、自ら開発をやることができる
  • 「人を巻き込む」ためのノウハウ、ツール、考え方について、非常にコアなものを持っている
  • グルーバル環境での仕事
ざっくりあげると、そこら辺が自分にとってのこの会社の魅力かな~と。
この会社だと、上記したことすべてに対して最も有効にチャレンジできそうだと思うんですね。そういう可能性を感じられたことが入社を決めた理由ということになります。



あくまで自分は自分の判断基準で会社選びをしていて、後付けのロジックもあるかもしれないけど、それも一つの縁だし、そういう納得付けも必要かなって思っています。特に、こうやってシンガポールまで連れてきてもらって、実際にそういった現場を見たというこのタイミングというのも、自分の意思決定を振り返るにはちょうどいい機会なのかなと思います。

とりあえず、今は自分の意思決定に対して、確信を持てる気持ちになっているし、この会社を舞台に圧倒的にハードにやり抜いてやりたい!そういう思いでいっぱいです(笑)



そのためにも、ちゃんと卒業せなw



シンガポール二日目

Shunです~。
引き続き、シンガポール視察ツアーの日記?日報をば書き綴っていきます。


◆二日目
7時のMCで起きて、朝食。
まずNUSに向かう。

特にアクティビティはなく、ブラブラと散策。
気づいたことをいくつか。
  • 結構欧米系の学生も多い
  • 広い!!開放的!
  • いたるところにイスと机。みんなで集まって何かしている様子がたくさん見られた。
  • 特にビジネススクールのあたりは活発!
  • 理系棟でも女子多い。日本における”リケジョ”的な印象はまったくなく、すごくギャップを感じる
そんな感じかな~。


そのあと、いよいよシンガポールオフィスの視察。
会社入ってるビルきれい。待機中、どことなしかみんな緊張気味w
自分も同じくだが。

フロアに案内。
テンションあがりますな~。

シンガポールオフィスのSGMの方から、立ち上げの経緯や苦労話、現在の状況。これから目指す方向などなど伺う。とりあえずめっちゃ刺激ビンビンw


そのあと、シンガポールの社員のさん交えてピザパーティw
とりあえず、つたない英語で頑張る。
中国系、インド系が多いが、インドネシア出身の方、カナダ出身の方もいた。グローバル!


そのあと、シンガポールで開発中のプロダクトの紹介およびデモをしてもらう。
とりあえずテンションめっちゃ上がるw
それと、社員さんの英語キレイ過ぎて、かっこいい感半端ないw
これがグローバル人材か~と。

このあたりざっくりまとめると、、、
  • 日本とシンガポールでは、多少メッセージングを変えている。
  • 多様な社員をまとめるために、様々な施策を行っている
  • 避けられない部分とコントロールできる部分の管理
  • Entrepreneurial Worker
  • 海外の優秀層をとる←彼らにとっても誇れるプロダクト
  • だから、日本という枠を超え、既存の製品の枠を超え、いままさに新しいことにチャレンジしている
  • アジアの優秀人材は意外と穴場。(とはいっても、この会社だからできる考え方なのかも)
  • グローバルマインドセット
  • Do right thing
  • 完璧主義⇔苦手意識のバランス
  • わからないことはわからないと認めたうえで、飛び込む
  • 世界最強のエンジニア集団
  • 新卒2年3年で50人のマネジメントクラス
  • 自分たちの造語→流行らせようぜ!辞書に乗るようにしちゃおうぜ!
  • ベンチャーマインド
  • 経験したことがないことはわからなから、色んな人に話を聞いて、すでに市場にあるサイトやプロダクトを使ってみて、そこからアイディアを考え、企画・製品づくりをしていく
  • 海外といっても意外とシャイな人は多い。
  • インド系の方聞き取りにくいw(人によるけど)
  • みんな楽しそう、プライド持ってる
  • 会社が共通言語になっているから、なんとなくわかる
  • それができるのも、そこまで積み重ねてきているものがあるから。
  • モバイル最適化
  • UI/UX設計も
  • アフリカはまだ。←まだ市場が立ち上がっていない。アクターが増えてきた段階で攻める。やりたいなら君がやったらいいさ!
  • 会社という枠組みの中で、起業/新規事業できるような感覚
  • ECの差別化どうするのかな~むにゅむにゅ
  • マイクロ事業/マイクロプロダクト/マイクロ起業の集合体としての会社
  • 既存のものを圧倒的に集約していく、コネクトしていく
  • プラットフォーム化
  • 既存の業務を便利にする→業務者の創造性を解き放つEvokingな製品
  • 上田先生の車のWSと同じ構図!?
そんな感じかな~。
こうやって昨日を思い出して書いてるだけで、テンション上がってきますね。
とりあえず昨日はテンション上がってしかないw

そういえば、引率の人事さんがシンガポールのSGMから聞いためちゃくちゃアツい言ってた話聞き忘れたorz



んで、夜はみんなで屋台!
みんなお酒飲んでてやばいw

そのあと、メンバー中に誕生日を迎える人がいたため、サプライズパーティ!
からの、飲み会w
めっちゃ楽しいw
「正直この子苦手だな~」みたいな人もいたけど、意外とちゃんと話せたwでもたぶん俺はこの子に勝てないだろうな~感がぬぐえないw女子ってすごいわw



長くなったけど、二日目はそんな感じかな~。
とりあえずめちゃくちゃ密度濃いし、めちゃくちゃテンション上がるし、、、
この会社選んでよかったな~ってすごく思う。




入社後マジで頑張ろう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

シンガポール視察Day1

おはようございます。
Shun@シンガポールなうです。

まあ、久しぶりの更新になりますが、、、
現在シンガポールに来ています(笑)

というのも、内定先の会社の研修にてシンガポールオフィスの見学およびシンガポールの持つグローバルな環境を肌で感じて、入社後の姿を描いてほしいということで連れてきていただきました。
(いや~にしても、なんたる太っ腹!)


ということで、日記がてら簡単にまとめます~
◆一日目
まず、本社に集合して、スケジュール確認やら自己紹介を行う。
今回22人とのことで、正直多いな~という印象

んで、みんなでバスで空港に向かい、夜のフライトで出発。
夜の羽田はきれいでした(笑)
フライト中は特に何もなし(笑)

◆二日目
朝5時にシンガポール着。
そこで、さっそく社員の一人が行方不明事案発生で待たされるw
チャンギ空港を楽しむ間もなく、ホテルへ向かう。
ホテルについても、早い時間のためチェックインもできず待機。暇w

せっかくなのでホテルのプールで遊んできたw


そのあとMTG。
予定確認やら、自己紹介やら、今後のプロジェクトやらやら。。。
フライト明けの眠い頭で、渡航メンバー22人分の名前聞いて、あだな考えて、、、というのはダレたw

その後、おいしい中華料理をいただいたのだが、そのとき隣に座った座ったメンバーと超絶に話があい最高に楽しい会食に(笑)

デザインをやっている子で、アイディアの出し方やら、その過程の反応やら、ワークショップ論から、創造性教育、教育工学とかそのあたりの話を二人で延々としゃべり続ける(笑)

自分はまったくもって、専門家でもなんでもないし、そんなに詳しいわけではないのでが、普通の?大学生に比べたら多少はWS参加経験もWS運営経験も持っているため、そこらへんで話題を提供できたかなと。

人の創造性をどう発揮させるかは非常に難しい問題ではあるが、とてもワクワクする。
以前参加した、同志社女子大学の上田先生のWSでは、それをEvoking(喚起的)という言い方をしていたが、まさにそれ!そういうことがしたいよね~。


ちょっと休憩して、ベイエリアへ。
マーライオン様を見る。


んで、Level33という夜景の見える素敵なレストランにて食事。
こんな機会マジでないw

そんなこんなで一日目終了。
明日は、NUS(シンガポール国立大学)とシンガポールオフィスの視察でござる。